【メルマガタイトルの見直し】が開封率向上へ繋がる!?~開封されやすいサンプルタイトル5選!~

ここではさらに開封率を稼ぐことができるタイトルを作るコツと、今よりももっと高い開封率の出し方をご紹介していきます。

 

さらにユーザーの興味を引くことができるタイトルのサンプルもいくつかご用意しました。

ポイントをしっかりと押さえて、他のメルマガとの差をつけていきましょう!

 

あなたのメルマガ、読まれていますか?
より開封率を高めるためには、何をすれば効果的なのでしょうか?

 

メルマガを受け取ったユーザーが初めに目にするのはメルマガのタイトルです。

そのためメルマガのタイトルこそが第一印象を決定付けます。

 

内容も大切な要素ですが、そのメルマガが開かれるか否かを左右するのはタイトルといってもいいでしょう。

どれだけ苦労して内容を考え、魅力的な内容のメルマガを作ったとしてもそれがユーザーに開封されなければ苦労した時間が全て無駄になってしまいます。

 

「折角いろいろ工夫したメルマガを配信しているのに全く効果を実感できない……」
「こんなに魅力的なコンテンツを用意したのに本当にユーザーに読まれているのかな……」

 

もし一度でもそんなことを思ったのなら、タイトルに問題があるのかもしれません。

一度タイトルを再考してみてください。

 

今回はより開封率を稼げるようになるすてきなタイトルの作り方と、メルマガの効果を測る方法を2通り解説していきます。
また例として実際にユーザーに開かれやすいタイトルの見本をいくつかご紹介します。

 

ポイントをしっかり踏まえて、他社のメルマガより一歩リードするのが目標です!

目次

タイトルでメルマガの開封率は大きく変わります!

まずメルマガを配信してもユーザーの興味を引けないような悪いタイトルの例をいくつかご紹介します。

《悪い例》
◯◯通信 vol.5
◯◯入荷しました!  など

上の例は文法が間違っているというわけではありませんが、あまり魅力的とはいえません。
このタイトルでは配信しているのが誰でも知っているような有名人や人気ブランドでない限り読みたいとは思いませんよね。

 

「vol.5?でも今までのメルマガの内容知らないし……」
「○○って何のことだろう…」

 

ユーザーがこう思ってしまった時点で、残念ながらこのメルマガは失敗です。
メルマガを受信したユーザーに「これはいいな!」と思ってもらえるかわからないし、そもそもありきたりで目を引きません。

 

タイトルすら理解されないままダストボックス行きになる可能性も……。

 

そんな事態を避けるために、受け取ったユーザーの心をぐっと掴むような、もっと興味を引けるタイトルをつける必要があるのです。
まずはタイトルを目立たせるコツを解説していきます!

タイトルで大きく変化するメルマガ開封率

現在ではLINEなどメール以外の連絡ツールもたくさん登場しましたが、まだまだメールは現役です。

 

「日本ビジネスメール協会」の調査結果によると、ビジネスに限ってもおよそ一人当たり一日に34通以上受け取っているそうです。
プライベートな友人や家族からのメールも含めれば、一日に50通以上受け取っていることになるかもしれません!

 

こんなに毎日たくさんのメールを受け取っている中で、メルマガをわざわざ開封するユーザーはいるのでしょうか?
厳しいようですが、メルマガは基本開かれないのが普通というのが現実です……。

 

「またいらないメールが届いたな……」と、うっとうしく思いながら機械的にメルマガを削除する方は多いのでは?
自分が受け取るユーザー側だと当たり前の認識ですが、メルマガを製作する側に立つと忘れがちです。

 

忘れてはいけませんよ!

 

一日に何十通と受け取るメールたち。
まず一番に目に入るタイトルでがっちりユーザーのハートを掴まないと、開いてすらもらえずゴミ箱行きです。

 

いかに目を引くタイトルをつけるか。

 

これが開封率を左右する重要なポイントなのです。

目立つタイトルの魅せ方とは?

タイトルでユーザーの目を引くために思いつくのが、記号を使用することです。

 

【】や★、■や◆など目立つ記号を使えば、文字だけの味気ないタイトルよりもより視覚に訴えるものを作成することができます。

 

試しにこの記事をざざっとスクロールしてみてください。

 

なんとなくこの記号が使われた部分が目を引きませんか?
このことからタイトルでユーザーの興味を引くために記号を使うことが有効だといえます。

 

ですが記号がたくさん使われていれば良いという考えは間違っています!

 

それにこのテクニックは珍しいものではないので、いろいろなメルマガで使われています。
タイトルにいくつか記号を入れただけでメルマガが読まれるようになることを望むのは考えが甘いかも……

 

そこで、さらに押さえておきたいポイントが【4U原則】です。

4U原則をおさえて、より魅力的なタイトルに!

4U原則という言葉を聞いたことはありますか?

4U原則というのは、「U」から始まる4つの要素を踏まえることでユーザーの興味を引く魅力的な見出しやタイトルを作成できる、簡単な法則のようなものです。

Useful(有用性) 調査データやノウハウの公開
Unique(魅力的) 【】や★、■や◆などの利用
Urgent(緊急性) 期間限定やメルマガ限定などで顧客心理を操る
Ultra-specific(具体的) 具体的であること

いずれも、メルマガに限らず市場調査のテクニックとしてよく使われるものばかりです。

 

「いわれてみればあのCMも……」と、思い当たることもあるのではないでしょうか?
メルマガのタイトルにもこうした技術を取り入れれば、開封率の向上も夢じゃありません!

 

上でご紹介した記号を取り入れるというのは、4U原則の中の一つですね。
そのため記号を使うだけでは十分とはいえません。
可能な限り4つすべてのポイントを押さえることが大切なのです。

 

ちなみにこの4U原則というのは、アメリカの偉大な起業家でありダイレクトレスポンスマーケティングの世界でも著名なマイケル・マスターソン氏が提唱したものになります。
過去にも4U原則のおかげでユーザーにメルマガが開封されやすくなった例は数え切れないほどありますから、これらのポイントをきちんと意識しながらタイトルをつければ開封率も改善されるはずです。

ユーザーに開かれやすいメルマガのタイトルとは?

上でご紹介した4U原則を意識して実際にどんなタイトルが効果的なのか考えてみましょう。

 

ここで気を付けるのが、ターゲットとするユーザー層やメルマガに載せる情報を厳選することです。

 

ユーザーに知ってほしい情報はたくさんあると思いますが、一度に詰め込みすぎるのは悪手です。
「4U原則を踏まえる!」という部分に意識を割きすぎて、4つ全ての要素を加えた結果、とんでもない長さのタイトルができてしまったら本末転倒です。

 

でも、知ってほしい情報を全部詰め込んだのに、逆に開かれなくなってしまった……(泣)

 

タイトルですから、情報がたくさん詰まっていればいいというものじゃないんですよね。

 

たとえば、カレーに傍にある調味料を全部入れたとしても、絶対おいしくないですよね?
やはり、カレーに合うものだけを適切な量で加えることが、美味しいカレーを作る前提条件です。

 

メルマガに適しているタイトルは、ユーザーが興味を持つ情報だけを部分的に取り入れたものです。

タイトルの文字数も重要!

タイトルは短くまとめて、ユーザーに知ってもらう情報を取捨選択することが大切です。

 

だいたい初めの15文字ほどでユーザーの興味を引けるようにしましょう!

 

何故タイトルは短くしなければいけないのか?

その大きな理由は長いタイトルだと途中までしか読めなくなってしまうからです。

中途半端なところまでしか読めないと伝えたいことが相手にちゃんと伝わりません。
一度に表示することができる文字数は利用しているメールソフトによって変わりますが、15文字以下のタイトルならばほとんどの場合表示されます。

 

現在ではほとんどの方がスマホなどのモバイルデバイスを利用しています。
このことを考えても15文字以下がタイトルの目安ですね。

 

あなたがメールを見たときに、画面から切れるような長文タイトルが付いたメールは開きたくありませんよね?
ここだけは必ず知ってほしいという部分を、的確に表現した簡潔で見やすいタイトルを作ってください。

 

具体的な例としては俳句ですね。

俳句のように短い文章でも相手に意図がしっかり伝わるような、洗練された表現を目指しましょう。

受信者が一目見た際にメリットを感じることができるか

実際にタイトルを作る側に立つとうっかり忘れがちですが、それを受け取る側の視点も忘れてはいけません。

 

そのメルマガを受け取ったユーザーがいかに興味を持ってくれるか、それを考えなくてはなりません。

自分が伝えたいというだけでは不十分です。

 

大量に届くメールの中で、タイトルを読めばすぐにコンテンツの内容が想像でき、思わず開封してしまうようなキーワードを使うことが重要なポイントです。
メルマガを受け取ったユーザーが求めている情報が一目でわかるようなタイトルや、ユーザーの困りごとが簡単に解決しそうなタイトルを意識してください。

 

大切なので繰り返しますが、タイトルはわたしたちがユーザーに知らせたい情報ではなく、ユーザーが欲しがっているだろう情報を含んでいなければいけないのです。

ユーザーに開封されるメルマガ作成のポイント!

ここまでご紹介したポイントを簡単にまとめると、ユーザーに開かれやすいタイトル作りのポイントは以下の2つです。

 

1.タイトルを読めば内容が想像できる
2.ユーザーが欲している情報である

 

どちらも特に難しいことではありません。

受け手側に立って考えてみれば当然のことなのです。
ですが実際に作成する側に立ってみるとつい意識の外に追いやってしまうことなんです!
可能ならばこの2つの重要ポイントを印刷して見えるところに置いておきましょう。

 

いつでも意識できるように!

いますぐ使える!開封されやすいサンプルタイトル5選!

ここではこれまで解説してきたことを押さえて作ったタイトルをいくつかご紹介していきます。

【初回無料★】ドレミの基礎から丁寧に指します♪【◯月◯日まで】
→無料で体験できる+初めてでも大丈夫+今だけ期間限定

【のこり◯時間!】新商品の◯◯シリーズが最大90%オフ★★★
→タイムセール+新商品+安い

【朝採れいちご】★399円でスウィーツセットが手にはいる★【3/9限定】
→新鮮+安い+スウィーツ+期間限定

\新人営業マン向け/【仕事のすすめ方】飛び込み営業は一度でくじけるな!
→対象人物+悩み+解決方法

\ G W 直 前 /【 いましておくべき《 5つ 》のこと ★ 】
→タイムリミット+推奨

どれも短めのタイトルですが一目で伝えたいことがわかり、ユーザーの目を引きます。

 

このようにポイントをしっかり踏まえて、ユーザーの興味を引く開封率の高いタイトルを作成してください!
始めはユーザーに一目で商品の強みを伝えられるようなタイトルを作成してみては?

配信したら終わりじゃない!!効果測定で目指せ開封率向上!

ここまで解説してきたことをばっちり押さえたタイトルを作成し、メルマガを配信したら終わりではありません!

配信しただけで満足なんてもったいないですよ!

 

メルマガを配信した後はその効果を測定して、結果を確認しなければいけません。
効果があったメルマガにさらに改良を加えて、PDCAサイクルを回して数値を向上させましょう。

効果測定をする方法

1.アクセス解析ツールを使う(Google アナリティクス)
2.メルマガ配信ツールを使う(お名前.com メールマーケティング)

 

アクセス解析ツールは効果測定に慣れた上級者向けの方法ですが、メルマガ配信ツールを利用した方法は初めての方でも容易に確認することができるのでおすすめです。

ユーザー情報から、開封数、クリック数などを確認できます。

 

Google アナリティクスはより詳しいデータを調べることができるのですが、初心者がこれをもとに改善を試みるのは少し難易度が高くなってしまいます。

 

データで頭がいっぱいいっぱいになってしまって、重要な改善の方向性を見失ってしまうかもしれません。
ここで思い出してほしいのは、効果測定が目的ではないということです。

 

計測したデータを参考にして、より開封率を稼げるメルマガにするために、タイトルやコンテンツを改善することが目的なのです。

 

そこを押さえると、お名前.com メールマーケティングのようにわかりやすくて使いやすいツールの方が適しています。

測定の結果、効果的なものが複数ある場合はABテストを実施

開封率を改善するためにはABテストも行う必要があります。

 

ABテストとは、簡単にご説明すると2つのパターンに分けたコンテンツのどちらがより優れているかを調べるものです。
たとえば、違うタイトルを付けた同じメルマガを2つ用意します。

これらを対象者を分けて配信した時に、どちらかの数値が優れていればそちらを採用することができます。

 

いろいろなことで同僚と議論することは珍しくありませんが、時には意見が対立して結論が出せなくなることもあります。

 

そういった場面で活躍してくれるのがABテストです。
テストの結果を参考に意見を採用すれば、順調に製作を進めることができます。

まとめ

今回はメルマガの開封率を左右するタイトル作りのポイントと、より開封率を伸ばすために必要な効果測定についてご紹介しました。いつも配信しているメルマガもタイトルを少し改善すれば、開封率の向上につなげることができます。

 

ユーザーの興味を引くために大切な4U原則を意識しながら、見ただけで内容が想像できる具体的でわかりやすいタイトル。
高度な技術や知識は必要ありません。慣れてくれば簡単に魅力的なタイトルを作れるようになります。

 

メルマガを受け取ったユーザーの立場になって、魅力的なタイトルを目指して少しずつ改善していくこと!

 

たったそれだけで他社のメルマガに差をつけることができます。

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